青葉区で中古マンションを選ぶなら、築何年モノがベスト?

仙台市青葉区には、多数の中古マンションがあります。

インターネットで調べれば簡単にヒットしますね。

でも、たくさんある物件を見て思うのが、

「どの物件を選べばいいの?」ということ。

ここでは、築年数別にどれぐらいのリフォームが必要かを解説しますので、ご自身の思い描くリフォーム内容を考えながら、青葉区で選ぶ物件を検討してみてください。

【築20年未満】

築20未満の物件は、建物としてはまだまだ十分新しい方で、設備も問題ないことが多いです。

そのため、敢えてリフォームをするのなら、壁紙の交換や便器の交換がおすすめ。

どちらも3~4日以内の工事で済み、価格もお手頃です。

間取りや設備を変える大掛かりなリフォームというよりも、見栄えを良くするリフレッシュリフォームという位置づけです。

【築20~30年】

築20~30年はちょうど設備の交換時期。

キッチン、ユニットバス、トイレ、給湯器などはすべて新しいものに取り換える必要があります。

リフォームを楽しむという意味では、もっともおすすめの古さと言えるでしょう。

【築30年以上】

築30年以上になると、内装や設備、間取りなど、至る所がリフォーム対象となってきます。

骨組み以外をすべて取り替えるスケルトンリフォームも良いでしょう。

ただし、まるごとリフォームするには多額の費用がかかります。

いくら中古物件を安く買ったとしても、新築よりお金がかかったというケースも少なくはありません。

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