中古マンションリフォームを頼むならどこ?徹底業者比較!

青葉区の中古マンションを買ってリフォームをしたい!

そう思っても、いざ準備を進める段階になると、「リフォームってどこに頼めばいいの?」となる人も。

中古マンションのリフォームをする業者は、主に以下3種類あります。

・大手住宅メーカー

・地元の工務店やリフォーム専門業者

・設計事務所

ここではそれぞれの特徴を解説していきます。

【大手住宅メーカー】

メリットとしては、大手ならではのネームバリューがあることや相談敷居が低いことです。

青葉区には多数の大手住宅メーカーがあり、それぞれで気軽にリフォーム相談をすることが可能です。

ショールームを完備しているところも多いため、実物をイメージしやすいのも魅力です。

一方、大手住宅メーカーはリフォーム価格がやや高めで、中古物件の設備メーカーによっては対応できない場合もあるので注意です。

【地元の工務店やリフォーム専門業者】

安さを優先順位トップに持ってきたいなら、地元の工務店が最良。

大手に対応するために価格で勝負している業者も多いため、割引もしてもらいやすいです。

ただし、デザイン性を重視するなら不向き。

あくまで価格の安さや地域密着型の安心感を求める人におすすめです。

【設計事務所】

個々に希望するデザインリフォームを実現してくれるのが設計事務所です。

敢えて中古物件を選んで自分好みに作り直したいという動機の人には最適です。

しかし、費用がかかる点がネック。

予算が限られている人にはおすすめできません。

以上を踏まえながら、理想のマンションリフォームを実現させてください。

青葉区の中古マンションを買ってリフォームしたらいくらかかる?

青葉区の中古マンションを買ってリフォームという選択肢は、都会に住みたいけど費用も抑えたいという人には最適です。

しかし、気になるのは実際にかかる費用目安。

ここでは青葉区で3LDK70㎡の中古マンションを購入してリフォームするという想定で、築年数別に相場を見ていきます。

【築20年未満】

・クロス張替え 約40~50万円

・トイレ交換  約15~20万円

合計約55~70万円

【築20~30年】

・クロス張替え 約40~50万円

・トイレ交換  約15~20万円

・キッチン交換 約70~80万円

・ユニットバス交換 約70~80万円

・給湯器交換  約15~20万円

合計約210~250万円

【築30年以上】

・クロス張替え 約40~50万円

・トイレ交換  約15~20万円

・キッチン交換 約70~80万円

・ユニットバス交換 約70~80万円

・給湯器交換  約15~20万円

・洗面台交換  約15~20万円

・キッチン移動 約25~30万円

※壁付き→対面

・押し入れをクローゼットに交換 約20~25万円

・フローリング張替え 約70~90万円

合計約340~415万円

なお、スケルトンリフォームをする場合は、

70㎡の部屋で約700~1,000万円かかります。

相場を見ながら、何をどのくらいリフォームするかを検討しましょう。

青葉区で中古マンションを選ぶなら、築何年モノがベスト?

仙台市青葉区には、多数の中古マンションがあります。

インターネットで調べれば簡単にヒットしますね。

でも、たくさんある物件を見て思うのが、

「どの物件を選べばいいの?」ということ。

ここでは、築年数別にどれぐらいのリフォームが必要かを解説しますので、ご自身の思い描くリフォーム内容を考えながら、青葉区で選ぶ物件を検討してみてください。

【築20年未満】

築20未満の物件は、建物としてはまだまだ十分新しい方で、設備も問題ないことが多いです。

そのため、敢えてリフォームをするのなら、壁紙の交換や便器の交換がおすすめ。

どちらも3~4日以内の工事で済み、価格もお手頃です。

間取りや設備を変える大掛かりなリフォームというよりも、見栄えを良くするリフレッシュリフォームという位置づけです。

【築20~30年】

築20~30年はちょうど設備の交換時期。

キッチン、ユニットバス、トイレ、給湯器などはすべて新しいものに取り換える必要があります。

リフォームを楽しむという意味では、もっともおすすめの古さと言えるでしょう。

【築30年以上】

築30年以上になると、内装や設備、間取りなど、至る所がリフォーム対象となってきます。

骨組み以外をすべて取り替えるスケルトンリフォームも良いでしょう。

ただし、まるごとリフォームするには多額の費用がかかります。

いくら中古物件を安く買ったとしても、新築よりお金がかかったというケースも少なくはありません。

・関連記事:https://biz-journal.jp/2019/12/post_132234.html

青葉区で中古マンションを選ぶ3つのデメリット

仙台市青葉区で住むなら、新築より断然安く買える中古マンションがおすすめですが、決めてしまう前にデメリットも把握しておきましょう。

1. 美観性など新築には劣る。

リフォームをすれば、新築に近い状態にまで近づけることはできますが、やはり新築の美しさには叶いません。

とくに、外観に関しては手を加えることができないため、いくら内装を新品にしたとしても、外から見たら既築マンションです。

2. 住宅ローンが使えない。

基本的に、マンションリフォームに住宅ローンは使えません。

住宅ローンは、あくまで家を買うためのローンであるからです。

リフォームもローンで賄いたいなら、リフォームローンを利用しましょう。

ただし、リフォームローンは住宅ローンよりも金利が高いのがネックです。

■某メガバンク 金利比較 住宅ローンVSリフォームローン

住宅ローン:年0.470% (※変動金利)

リフォームローン:年3.975金利

青葉区には都銀も地銀も揃っています。

事前にローンプラザなどでよく相談しましょう。

3. すぐに引っ越すことができない。

中古マンションを買ってリフォームする場合、買った時点ですぐに住むことはできません。

リフォームする箇所や規模にもよりますが、以下の期間がかかることを考慮しておいてください。

・クロス張替え:3~4日

・キッチン、お風呂、トイレなどの交換:各3~4日

※レイアウトを変える場合は1週間程度

・室内全面:2~4ヶ月